長堂 夢乃
NAGASAKI 音響スタッフ

長堂 夢乃

入社4年目

長堂 夢乃の仕事に対する姿勢、キャリアの変遷、そして今後のビジョンに迫るエディトリアルインタビューです。

ステージンググループで活躍するスタッフにインタビューして、担当する仕事内容や仕事のやりがい、職場の魅力など話を聞きました。

さまざまなポジションで挑戦しているスタッフたちのリアルな声をお届けします!

記念すべきINTERVIEW第一弾は、プライベートでライブに行ったとき、友人そっちのけで音響卓に吸い寄せられてしまう、音響の仕事が大好きなスタッフ長堂さんにインタビュー!

コントロールルームで音響コンソールを操作する長堂さん
Q.01

担当業務を教えてください

音響機材管理の仕事をしています。イベントの機材出しや長崎スタジアムシティがホームのプロスポーツクラブ、長崎ヴェルカの試合のPA(音響)を担当しています。新設の施設なので当初は機材リストを作成したり、より現場を効率化させるための基礎づくりを進めてきました。

Q.02

出身校について

福岡市にある音響の専門学校、九州ビジュアルアーツ*のレコーディング学科を卒業しました。とにかく音楽やライブが好きだったので音響の仕事に就きたいと思い、在学中にPA(音響)を目指すようになりました。

*現・福岡ビジュアルアーツ・アカデミー(2024年4月 専門学校 九州ビジュアルアーツより校名変更)

Q.03

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

音楽ライブが好きなので、お客さんが盛り上がっていたり、アーティストさんのテンションが最高潮になっていたりと会場が一体感に包まれているのを見るとやっていてよかったなと感じます。

Q.04

印象に残った現場は?

沖縄の基地の中で開催されたイベントに、ステージマン(ステージ周り担当)として入ったことがあり、より近くでお客さんの熱量を感じたり、ステージ袖にはけてくるアーティストさんの表情がいまでも忘れられないです!
また、大きなツアーの現場に入った時にはアーティストさんがリハーサルでマイクを通して次々指示を出していて、それに応えていく音響チームの技術と姿勢に圧倒されました。

Q.05

入社して成長したなと思う点は?

今年で入社4年目です。
現場での仕込みのスピードがあがったと実感することが増えました。ケーブルの配置など、現場では「綺麗に効率よく」を常に意識をしていて、なおかつスピーディーにできたときは良い仕事ができた!と思えます。
1年目はついていくだけで精一杯でしたが、後輩ができてからは当初の自分もこうだったのかなと客観視できるようになり、自分自身の経験を元にコミュニケーションをしっかりとるように心がけています。

Q.06

会社の雰囲気について

ユーモアであふれてる人たちばかりです(笑)。夜遅くまで仕込みがある日もありますが、先輩方も優しく大変な日でも良いチームワークで仕事ができています。 若手だけで挑戦させてもらえる機会も多く、現場経験が増えることで反省点もたくさん出てきますが、次への自信にも繋げれるのですごく良い環境だと思います。

Q.07

会社の魅力的なポイントは?

若手のうちから現場を任せてもらえるので、たくさん経験を積めます!普段は優しい先輩方も時に厳しいですが、私たちのために指導していただいてるのがわかるのでもっと頑張ろうと思える環境です。

Q.08

今後挑戦したいこと

大きな現場の責任者を任せてもらいたい!
いまはスタジアムシティ内での業務が中心なので、外の現場もたくさん経験してみたいです。そして、いつか自分の好きなアーティストの現場を担当したいです!!

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