田渕 陽生
NAGASAKI 音響スタッフ

田渕 陽生

入社1年目

田渕 陽生の仕事に対する姿勢、キャリアの変遷、そして今後のビジョンに迫るエディトリアルインタビューです。

ステージンググループの音響チームで活躍するスタッフにインタビュー!
1年目から「ステージマン」として現場を支え、高い向上心を持って新たな挑戦を続ける田渕さんにお話を伺いました。

Q.01

担当業務を教えてください

現場ではステージマンとして、音響機材の仕込みや本番中の転換などを担当しています。また、機材・備品の倉庫整理、ケーブルの修理・作成といった現場をスムーズに動かすための事務・管理業務も行っています。

*ステージマン⋯コンサートやライブの現場でマイクの配置やケーブルの配線、トラブル対応などの実作業を専門に行う音響スタッフのこと。

Q.02

出身校について

長崎県大村市の高校を卒業して福岡ビジュアルアーツ・アカデミーに進みました。学生時代は舞台監督など制作系を学び、臨機応変に舞台全体を進行する経験を積みました。現在も勉強の毎日ですが、当時培った「全体を見る視点」を活かしています。

Q.03

仕事の魅力はどんなところですか?

常に状況が変化する現場で、臨機応変に考えて動く面白さや、無事に終えた時の達成感がこの仕事の魅力です。SNSなどで「楽しかった」「よかった」といった声を目にすると、自分たちの仕事が誰かの笑顔や感動に繋がっていると実感でき、やりがいを感じます。

Q.04

会社の雰囲気

会社全体が高い目標を掲げ、さらに成長していこうという雰囲気があります。会社の成長に合わせて、自分自身も新しい知識や技術を吸収しながら「もっと成長したい」と頑張ることができます。

Q.05

就職した理由は?

ステージング・ナガサキが地元長崎に根付き、これからさらに地域に必要とされる会社へ成長していく可能性を感じたからです。豊かな自然や歴史的な街並みがあり、おいしい食べ物も多い長崎をさらに盛り上げていきたいです。

Q.06

これからどんなことに挑戦していきたいですか?

携わりたい仕事を自ら見つけ、営業面も含めて案件を獲得できるようになりたいです。業務を通じて人との繋がりを広げながら、たくさん経験と知識を蓄えて自分の引き出しを増やしていきたいと考えています。どんな現場でも落ち着いて柔軟に対応できるスタッフを目指し、これからも成長し続けていきます!

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